備えておくべきもの

災害が自分に降りかかってきたケースを想像してみましょう。

それが地震なのか、津波なのか、台風による土砂災害や洪水なのか、いろいろなケース、そして規模があると思います。
もしかしたら外国の工作員によるテロが発生するかもしれません。ミサイルが飛んできて今の所から避難する必要があるかもしれません。

大事なのは、”そんなことないでしょう!”と(何の根拠も無く)楽観することなく、且つ、もやもやと何となく不安を感じるだけでなく、「備える」という行動を実際に起こすことです。

『備えあれば憂いなし』という諺があります。今現時点において、自分でやれるだけのことをやった、という思いは、「安心」を得ることに繋がります。

では、具体的に何をどう備えたら良いのか、見てみましょう。

*コンテンツは少しずつ増やしていきますので、時々チェックしてみてくださいね。

緊急持ち出し用品+α

緊急避難キット

万が一にも起こってほしくありませんが、災害が発生して、急いで家から避難しなければならない場合があります。

事態は逼迫(ひっぱく)しています!
さあ、何を持って家を出ましょうか? 財布(お金)・・通帳・・実印・・携帯・・えぇっと・・・


津波なら、そう考えている間に逃げ遅れるかもしれません・・・

自宅の耐震対策

棚固定の絵

家の耐震補強となると、かなり大掛かりな事だし、費用も掛かるのでは・・・とお思いの方も多いと思います。
確かに高額な費用が掛かるケースもあります。

しかしながら、家具固定など簡単にできることもありますし、家そのものの耐震補強工事にしても地方自治体から助成金が支給されるケースもあります。

初めから難しいことは考えず、まずは出来るところからやってみましょう。

各種保険

保険パンフの絵

東日本大震災では、総額2兆円を超える保険金が保険会社・JA共済・全労災により被災者に支払われ、被災後の生活の安定に大きく寄与しています。

ここでは、地震保険をはじめとして、保険に関することも知っておきましょう。

思わぬ落とし穴や勘違いがあるかもしれません。

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